退職届の郵送

退職届を郵送するなら、
書類を一式で準備する

退職届の作成から送付状、封筒宛名、PDFの印刷確認まで。郵送の順番に沿って進められます。

郵送書類をまとめて作成する退職届だけ先に作成する →文書は準備できている方へ →

郵送アシスタント

送る書類を、順番にそろえる

入力内容は端末内で処理します。会社から宛先・書式・郵送方法の指定がある場合は、その案内を優先してください。

  1. 1文書
  2. 2宛先
  3. 3送付方法
  4. 4同封物
  5. 5確認・保存
STEP 1 何を郵送しますか?
STEP 2 会社から郵送先を指定されていますか?
STEP 3 封筒 / レターパック

レターパックは会社の指定がない場合の選択肢です。日本郵便の公式案内

STEP 4 同封物を確認
封入する順番
送付状↓送付する書類入り封筒↓外封筒
STEP 5 封入前の確認
  • 組織宛ては「御中」、個人宛ては「様」。両方は付けません。
  • 送付状の同封書類と、実際に封入するものを照合します。
  • PDFと同じ用紙サイズを選び、印刷プレビューで文字の欠けや意図しない縮小を確認します。
PDFをチェックする

文書は準備できている方へ

会社指定の書式や、ご自身で作成した退職届・退職願も、そのまま郵送の準備へ進めます。作成済みの文書をこのサイトで作り直す必要はありません。

  1. 宛先・送付方法を会社の案内で確認し、必要に応じて送付状を用意します。
  2. 退職届・退職願を内封筒に入れ、送付状と一緒に外封筒へ入れます。会社から別の指定がある場合はそちらを優先します。
  3. 宛先・差出人と、送付状に書いた同封物・数量を実物と照合してから封をします。
送付状(A4)退職届入り内封筒外封筒:角形2号 240 × 332 mm
普通の整理例(内部を透かした図):外封筒に送付状と内封筒を一緒に入れます。送付状を内封筒に入れる順序図ではありません。外封筒の表に郵送先、裏に差出人を記入します。角形2号だけが唯一の選択肢ではなく、郵送料は実際の大きさ・重さ・送付方法で確認してください。厚い返却物をこの組み合わせへ無理に詰め込まないでください。

MAIL IN 3 STEPS

この順番で準備

  1. 01退職届を作成する
  2. 02送付状と封筒宛名をそろえる
  3. 03紙面と印刷設定を確認する

CHECKLIST

ポストに投函する前の確認

会社から交付方法の指定があるときは、その指定を最優先してください。
01

退職届を作成する

退職日が確定しているときは退職届、まだ相談段階なら退職願を選びます。

退職届を作成 →
02

送付状と封筒宛名をそろえる

宛先、件名、同封書類を送付状に書き、封筒宛名は組織宛てなら「御中」、個人宛てなら「様」を確認します。

送付状を作成 →
03

紙面と印刷設定を確認する

PDFを開き、用紙サイズ・ページの向き・余白を確認します。印刷時はPDFと同じA4/B5を選び、文字の欠けや意図しない縮小がないか確認します。

PDFをチェック →
+

提出方法を「郵送」に選ぶ

退職届のプレビュー画面で「郵送」を選ぶと、退職届・送付状・封筒宛名を ZIP でまとめて作成できます。

作成画面へ →

BEFORE YOU SEAL

郵送前に、書類と宛先を照合する

一式を作成しても、会社から郵送先・提出方法・書式の指定がある場合は、その案内を優先します。
01

宛先は「部署」か「担当者個人」か

部署・会社宛てには「御中」、担当者個人宛てには「様」を使います。住所・部署名・担当者名は会社の案内と照合します。

敬称を確認 →
02

送付状の「同封書類」と中身をそろえる

送付状に書いた書類名と通数が、実際に封入する書類と一致しているかを確認します。不要な控えや個人情報を同封しないよう注意します。

送付状の書き方 →
03

PDFを開いてから、印刷設定を確認する

封入前にPDFを開き、用紙サイズ・ページの向き・文字切れを確認します。印刷時はPDFと同じ用紙サイズを選び、プレビューで文字の欠けや意図しない縮小を確認します。

PDFを確認 →

ご意見・ご要望

ほしい書式や、操作・印刷で困った点をお知らせください。登録・メールアドレスは不要です。個別の返信や法律相談には対応していません。

氏名・会社名・住所・連絡先、実際の文書内容は入力しないでください。送信するのは、このフォームの内容と表示中のページのパスだけです。